第48回関東女子サッカー選手権大会 兼 皇后杯JFA第48回全日本女子サッカー選手権大会関東予選 二回戦

十文字高等学校 0 - 2 東洋大学
2026 09 12 - 10:00清瀬内山運動公園

PLAYERS COMMENT

平原花珠

佐藤愛真

兼崎心里

試合を振り返って

2年連続で本戦に出場できていなかったので、今年こそ本戦に出るために、勝つことだけを考えてプレーしました。

前半は自分たちの良い流れを何度も作ることができ、後半も主導権を握ってプレーできていたと思います。ただ、ゴール前でのプレーの質にはまだ課題があると感じました。

まずは勝利して、本戦出場を決められたことが嬉しいです。今回感じた課題を練習から突き詰めて、ゴールに繋がるプレーをもっと増やしていきたいです。


途中出場でしたがどのようなことを意識しましたか

途中出場だったので、自分が入ることで攻撃に勢いを与えられるように意識しました。積極的に仕掛けて自分の特徴を出し、ゴールやアシストなど、得点に繋がるプレーを狙いました。

アシストという形で結果を残せたことは良かったです。また、応援やサポートをしてくれている人たちの思いも背負い、東洋の代表として試合に出ている責任を持ってプレーしました。


次戦に向けて

明日も必ず勝って、来週に繋げます。

連戦になりますが、チーム全員がそれぞれの役割を全うし、総力戦で勝ち切ります。

試合を振り返って

久しぶりの公式戦ということもありすごく緊張しましたが、限られた時間の中で自分の強みを出すことが出来ました。

試合の最初はあまり自分のプレーが出せず、チームに迷惑をかけてしまうことが多かったですが、みんながたくさん声をかけてくれたおかげで、少しづつ自分のプレーを出すことができ、アシストをすることができました。


アシストシーンはどのようなことを意識しましたか

自分達のビルドアップから相手の守備の行き方を見て、いい形で背後へ抜け出しすることができました。正直中にパスをする時は中を見ていなかったのですが、ゴール前に出せば味方がいてくれていると思い、中にパスを出しました。

このパスがアシストに繋がりすごく嬉しかったです。


次戦に向けて

今日でた個人の課題をしっかり振り返り、次戦では試合の入りから自分らしくプレーできるようにし、次戦もチーム全員で勝てるように頑張ります。

次戦も応援よろしくお願いします。

試合を振り返って

グラウンドのコンディションがあまり良くない中でしたが、立ち上がりから相手陣地でプレーし、先制点を奪えたことは良かったです。ただ、ゾーン3でのクオリティーは、もっと上げていかなければいけないと感じました。


得点シーンについて

事前のミーティングで言われていたクロスの入り方を意識していたので、それがしっかりとゴールに結びついて良かったです。


次戦に向けて

連戦になりますが、トーナメント戦なので必ず勝って次に進めるよう、全員でいい準備をしていきたいと思います!

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