第34回 関東大学女子サッカーリーグ 第5節

東洋大学 4 - 0 武蔵丘短期大学
2020 10 11 - 16:00東洋大学板倉キャンパス

PLAYERS COMMENT

鈴木陽奈

門脇真依

常田菜那

今日の試合を振り返って
前節勝ち点を落としてしまったので、今日の試合は絶対に全員で勝ち点3をとるという気持ちで試合に臨みました。攻撃の最後の崩しがチームの課題で、なかなか点が入らない試合が続いていました。しかし、今日は4点奪うことができ、いい崩しから得点に繋がったプレーもあったので良かったと思います。


ビルドアップについて
ビルドアップはいつも通りスムーズにできてたと思いますが、単純なパスミスもあったので、ビルドアップでのパスミスは無くしていかなければいけないなと思いました。


次節に向けて
今日よりいい試合をして、絶対勝ち点3を取れるように、全員でいい準備をしていきたいと思います。

 

今日の試合を振り返って
今日の試合は、前節の課題でもあった点を決めるということに対して強く意識して試合に臨みました。前半から、自分達のペースで試合を進めることができていたため、もう少し早い時間帯で得点することが出来たらもっと良かったかなと思います。自分自身も、得点できるチャンスが何回かありましたが外してしまったので、力まずに気持ちをフラットにしてシュートを打てるようにしていきたいです。
また、1試合を通してボールを多く保持していましたがその中で、判断が遅くなって相手のプレッシャーを受けたり、連携不足によるパスミスなどまだまだ質を上げていけると思うので、トレーニングからその部分を意識して次節の早稲田大学相手でも、いい攻撃をして得点を取れるようにしていきたいです。


得点シーンについて
チームとしてトレーニングで意識してきた、ペナルティエリアの深い位置(ニアゾーン)を使って攻撃することができ、良いタイミングでクロスに対して入って行けたことが良かったと思います。前節は得点することができなかったので、なんとか1点を取ることができて嬉しかったです。


次節に向けて
次節は、7月に関東リーグで1度負けている相手なのでリベンジできるように、1日1日を大切にしてトレーニングに励んでいきたいと思います!
早稲田大学は全員がレベルの高い選手ばかりですが、そのような相手に対してでも良い攻撃をして得点を取りたいです。絶対に勝ち点3を取ります!

 

今日の試合を振り返って
私たちの目標としているインカレ日本一、また関カレで優勝することを基準に考えた時に今日の試合は何がなんでも勝たなければいけない試合でした。
その中で、まずしっかり勝ち点3をもぎ取れたことにほっとしています。前半はベンチから観ていて入りから勢いもって自分達のペースでゲーム運びができていてさらに、テンポ良く得点を取れたことで自分達のペースに乗せていけていたと思います。
後半は失い方が悪かったり、ゴール前でやりきれていないことが多くあったことで、相手に持たれる時間が増えたり、少しばたばたした時間が増えてしまったように感じました。声を掛け合い、耐えられたことは良かったですが、もっと密にコミュニケーションを取り、最後まで自分達のペースで相手を畳み掛けられるようにしていきたいです。


復帰戦について
今日のこの試合が私にとって公式戦、1年2か月ぶりの復帰戦となりました。この日を迎えるまでが思った以上に長くなりましたが、このピッチでみんなとのサッカーを楽しむ為に、溜めて溜めて溜め込んできました。ピッチに入る瞬間はとてもワクワクしていて今までの全ての想いをこのピッチで、プレーで示すことで、チームに活力を与えよう、と強く思って常に準備していました。
ピッチ上での勝負へのこだわり、声かけ、みんなと喜びを分かち合うこと、全てが特別に感じられたゲームでした。
私が今日、復帰戦を迎えられたのは、応援してくれる方々、支えてくれる人達、そして常に高めてくれるチームメイトの存在があったからです。ピッチで思い切りプレーすることで、感謝の想いも強くなりました。
本当にありがとうございます。この想いを忘れず、プレーで示していきたいと思います。


次節に向けて
目標達成するために、負けて良い試合は一つもないので、また切り替えて勝つための準備をしていきたいです。
次節の早稲田には勝ったことがないのでこのチームで歴史を塗り替えたいと思います。
応援よろしくお願いします。

 

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