第34回 関東大学女子サッカーリーグ 第9節

大東文化大学 1 - 2 東洋大学
2020 11 08 - 13:00埼玉スタジアム2○○2第2グランド

PLAYERS COMMENT

中原藍

澁澤光

塩谷瑠南

今日の試合を振り返って
関カレ最終節ということもあり、互いに譲れない試合でした。
試合の入りから自分たちのサッカーを発揮することができていたと感じました。ボールを保持し、相手の動きを見た上で主導権を握ってプレーできていたと思います。後半は相手の勢いに押され、中々ボールを保持出来ない厳しい時間帯がありましたが、全員のハードワークがあり、勝ち切ることができました。


2得点について
ファーストプレーは前向きなプレーをしようという思いで試合に入りました。特に1点目は自分が得意とするドリブルを活かすことができたので良かったと思います。ボールを受けた時、前にスペースがあったので思い切って仕掛けに行きました。迷いがなかったからこそ得点に繋がったと思います。2点目は塩谷選手のクロスの質が高く、触るだけというボールでした。必ず結果を残すという気持ちで試合に臨んだので、結果を残してチームの勝利に貢献することができて良かったです。


インカレに向けて
関カレは3位という結果で終わりました。リーグを通して少しずつ強みになっている部分もありましたが、やはり課題が多く出ました。
私たちの目標である日本一の為には、上との差がまだまだあると痛感しました。特にラストのボックスでのプレーの質を高めていきたいと思います。正確性、スピード、丁寧さなど日頃の練習からさらに意識を高めていかなければなりません。個人としてもチームとしてレベルアップして、インカレで自分たちのサッカーを最大限発揮できるように良い準備をしていきたいと思います。

       

今日の試合を振り返って
今シーズンは昨シーズンの上位の相手に対して勝てていなかったので、最終節は必ず勝ってインカレに弾みをつけようと試合に入りました。
早い時間帯に得点が入ったこともあり、全体的に落ち着いて試合を進めることできたと思います。ただ、後半途中から少しばたついてしまい相手の勢いに押される時間帯が続いてしまったので、相手が勢いよくきた時でも落ち着いた試合運びができるように改善していきたいです。


守備について
今節はロングボールが多くなることは想定していたので、ラインコントロールを意識して試合に入りました。
試合を通しては、ディフェンスラインでアップダウンを細かく修正しながら対応できていましたが、予測が悪く、タイミングが遅れることもあったのでそこはしっかり修正していきたいです。全体的な守備の局面をみたら、一人一人が球際で勝てていたし、奪いきって攻撃につなげる事もできていたので良かったと思います。ただ、失点のところは空中戦で負けてしまっているので、CBとしてセットプレーなどでボールが切れた時こそチームを締められるようにしていきたいです。


インカレに向けて
インカレまでは少し期間が空きますが、この期間に関カレででた課題をしっかり修正していきたいです。そして、個人としてもチームとしてもレベルアップし、自信を持ってインカレに臨んでいきたいです。

 

今日の試合を振り返って
試合の入りから集中して入ることができました。早い時間に得点を奪い、主導権を握れたのが良かったと思います。後半に失点してしまい自分達から苦しい状況にしてしまいましたが、全員で集中して勝ちを取れたのはよかったです。


攻撃について
ボールを持つ時間が長く、主導権を握ることができていましたが、シュートチャンスが少なかったと思います。ゴールまでのもって行き方は良かったのですが、最後のところで決めきれていないのでそれは今後の課題だと感じました。


インカレに向けて
インカレまで少し期間が空くのでチームの課題と、個人の課題を改善し、より一段と気を引き締めて日本一に向けて頑張って行きたいと思います。

   

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