第34回全日本大学女子サッカー選手権大会2回戦

東洋大学 1(4) - (3)1 吉備国際大学
2025 12 26 - 11:00ヤンマースタジアム長居

  PLAYERS COMMENT

稲山美優

長尾ののか

清水優風

試合を振り返って

初戦ということで難しい試合になるとは思っていましたが、自分たちのやりたいサッカーをあまり表現出来なかった試合でした。PK戦までもつれ込みましたがチーム全員で最後まで闘い、勝ちを掴み次に進むことができたので良かったです。


得点シーンを振り返って

クロスに入るのが遅れたのでこぼれ球を狙っていました。キーパーの弾いたボールが自分のところに来て、入れと思ってヘディングしたら決まったので良かったです。


次戦に向けて

中1日しかありませんが、この勝ちを無駄にしないように、チーム全員でいい準備をして挑んでいきます!

熱い応援よろしくお願いします!

試合を振り返って

初戦ということもあり、東洋らしいサッカーはなかなかできず、PKまでもつれ込む厳しい試合になりましたが、全員の勝ちたいという気持ちが最後に勝利を手繰り寄せたと思います。


チームの良かった点と改善点

前半はゴールに向かうシーンを多く作れたことが良かったと思います。改善点はチームで守備を合わせること、攻撃のバリエーションを増やすことなど、ピッチに立ってる中のメンバーでもっとコミュニケーションをとって改善する必要があると思います。


次戦に向けて

リーグ戦でも戦っている相手でお互いの特徴を理解した状態でのゲームになります。その中でもしっかり東洋のサッカーを体現して、絶対に勝って西が丘にいきます!

試合を振り返って

序盤のチャンスをものにできなかったことが、結果的に試合を難しくしてしまったと思います。

今日のような内容では、優勝を語れるチームではないと感じています。FWとして結果を出すことが求められる中で、自分自身が得点という形でチームに貢献できなかった点は大きな反省です。

また、ピッチコンディションの影響もあり、東洋のスタイルであるパスサッカーを十分に表現できず、結果として蹴り合いの展開になってしまいましたが、次にどう繋げるかが重要だと感じています。2回戦では冷静さを保ち、リラックスした状態で試合に臨み、今日の勝利を価値あるものにしたいと思います。

PK外してごめんなさい、みんなありがとう。


攻撃で意識したこと

アップの段階からピッチコンディションが良くないと感じており、東洋らしいパスサッカーを展開するのは難しい試合になると想定していました。その中で、味方のクリアボールや背後へのロングボールをどれだけマイボールにできるか、またクロスに対してどれだけゴール前に入り続けられるかが重要だと考えていました。

自分自身、ボールを収めたりキープするタイプではない分、走力を生かしてボールを追い続けることや、前線からの守備でボールを奪い、そこから攻撃に繋げることを強く意識してプレーしました。


次戦に向けて

大会の初戦でこのような緊張感のある試合を経験できたことはチームにとって大きな意味があると思います。この難しい試合を乗り越えたことで、より一層チームも1つになりました。

次節も全員で戦います、応援よろしくお願いします‼️

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